Japan Advanced Technology Investment Co., Ltd. (JATIC)

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「好転銘柄検索」 (V.3): システムトレードでの新機能

「システムトレード」 での新機能概要

 ソフトウェア製品 「好転銘柄検索」 バージョン3では、旧バージョンに比較して、 さらに高速・安定動作するように改良されています。

 その他に、システムトレード (検索機能) に関する新機能としては下記 3 項が追加されており、 さらにシステマティック、なおかつ効率的に 「好転銘柄検索」 が実行できるようになりました:

  • 「好転銘柄検索」 機能の検索市場に、バスケット売買のための "インデックス指標 (日経平均、TOPIX、JASDAQ)" を追加しました。 これにより、バスケット取引での 「買い」、「売り」 信号を表示できるようになりました。
  • 「好転銘柄検索」 画面でのログ機能、及びスケジューラ機能は既に V.2 で導入されていました。 V.3 では操作性を格段に向上させましたが、見かけ (GUI) 上の変化は大きくありません。
  • 「"手仕舞い" 推奨銘柄検索」 画面 "手仕舞い待ち銘柄" への、インデックス指標 (日経平均、TOPIX、JASDAQ)" の登録を許可しました。 これにより、バスケット取引の手仕舞い信号を表示できるようになりました。

 下にログ機能とスケジューラ機能の概要を述べ、次項より両機能詳細を述べます:

1) ログ機能

 好転銘柄検索結果のログが可能になりました。ログは特定ファイルに記録され、「ログ表示」 画面を通して閲覧・編集をすることが出来ます。

2) スケジューラ機能

 旧バージョンでは、好転銘柄検索は、「買い」、及び 「売り」 2つのマルチスクリーニング・ ファイルを定義することにより、「買い」、及び 「売り」 の好転銘柄を同時に検索することが可能でした。 しかし、新バージョンでの好転銘柄検索は、上記1対 、またはどちらか一方のマルチスクリーニング・ファイルの定義での好転銘柄検索を 1ステップとし、任意の数のステップだけ続けることが出来るようになりました。これにより、 今までよりさらに多面的な好転銘柄検索が可能となりました。

ログ機能

「ログ表示」 画面
「ログ表示」 画面

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 ここで紹介します 「ログ機能」 は、弊社ソフトェア製品 「好転銘柄検索」バージョン3 (V.3.01) 以上での機能で、「好転銘柄検索」 画面で適用されます。

 ログ機能とは、「好転銘柄検索」 画面で実行された "好転銘柄検索" の検索結果を、 自動的に外部ファイルに保存する機能です。検索は従来の好転銘柄検索: 「開始」 ボタン、または新規の 「スケジューラの実行」 ボタン (ツールボックス内 "右矢印" ボタン) で開始されます。

 主な記録内容は、① 検索日時、② マルチスクリーニング・ファイル名、 ③ 全好転銘柄のコード及び銘柄名、の3項です。

 ログは、「好転銘柄検索」 画面のメニューストリップ "メンテナンス (M)" にある下記3つの機能により制御されます:

  • LOG 出力 ON (L) / LOG 出力 OFF (L) : ログを出力するかどうかの切替ボタンです。デフォルト値 (「好転銘柄検索」 画面を開いた時の設定) は、ログ出力 OFF (L) です。
  • LOG の表示 (S): これが選択されたとき、下図のような 「ログ表示」 画面が開かれ、ログが表示されます。この画面内の 「編集」 ボタンを押すとログファイルの編集が可能です。「更新」 ボタンで最新のログ内容が見られます。
  • LOG ファイルのクリア (C) : これが選択されると、 全ログ内容が削除されます。

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スケジューラ機能

「スケジューラ編集」 画面
「スケジューラ編集」 画面

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 ここで紹介します 「スケジューラ機能」 は、「ログ機能」と同様に、弊社ソフトウェア製品 「好転銘柄検索」バージョン3 (V.3.01) 以上での機能で、「好転銘柄検索」 画面で適用されます。

 スケジューラ機能とは、「買い」、及び 「売り」 の1対 、 またはどちらか一方のマルチスクリーニング・ファイルの定義での好転銘柄検索を "1ステップ" と定義し、 任意の数のステップだけ、好転銘柄検索を継続させるための機能です。これにより、 今までよりさらに多面的な好転銘柄検索が可能となります。

 最初にスケジューラを動作させるには、下記3項を順に実行する必要があります:

  1. スケジューラの作成・編集: スケジューラの作成・編集は、 「好転銘柄検索」 画面から開かれる、「スケジューラ編集」 画面 (上図参照) で実行されます。
  2. スケジューラの選択: 「スケジューラ編集」 画面で作成された複数のスケジューラの中から実行したいスケジューラ (ファイル) を選択します。 スケジューラの選択は、「好転銘柄検索」 画面内の左欄 2) 項内: スケジューラ選択 「選択」 ボタンを押すことにより実行できます。
  3. スケジューラの実行: スケジューラの実行は、 「好転銘柄検索」 画面のツールボックス内にある 「スケジューラの実行」 ボタンをクリックすることにより、 開始されます。スケジューラの実行中は、下の「スケジューラ実行中」 画面 1 が表示されます。

 スケジューラ編集画面では、下記3項のスケジューラ動作を規定できます:

  • "1ステップ" 毎の「買い」と 「売り」 のマルチスクリーニングの定義: 定義は、 「買い」、「売り」両方、またはどちらか1つも可能です。両方とも無選択のステップは、無視されます。
  • LOG 出力の ON / OFF: ログをとるかどうかの設定です。
  • ステップ終了毎の一時停止: これが選択されると、1ステップ終了毎に、 「スケジューラ実行中」 画面 2 が表示されます。通常、好転銘柄の検索実行中には、「好転銘柄検索」 画面の主な機能は制限されますが、「スケジューラ実行中」 画面 2 がが表示されている間は、 「好転銘柄検索」 画面の殆ど全機能が制限されずに機能します。 この画面により、スケジューラ動作を中断することが可能です。

「スケジューラ実行中」 画面 1
「スケジューラ実行中」 画面 1

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「スケジューラ実行中」 画面 2
「スケジューラ実行中」 画面 2

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