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ソフトウェア製品 「好転銘柄検索」 を用いたシステムトレード

「システムトレード」 機能概要

 「好転銘柄検索」 (V.3) までは、システムトレード・ツールである 「好転銘柄検索」 画面と 「"手仕舞い" 推奨銘柄検索」 画面を合わせて 「検索機能」 としてきました。 すなわち、基本画面 「検索機能」 パネル内に、2つの画面を呼び出すための 「好転銘柄検索」 ボタンと 「"手仕舞い" 推奨銘柄検索」 ボタンを設置していました。

 「好転銘柄検索」 (V.4) からは、基本画面 「検索機能」 パネルを、 「システムトレード」 パネルと名を変え、このパネル内にさらに2つのサブパネル、 「システムトレード・ツール」 と 「システムトレード補助ツール」 (銘柄フィルター) を設置しました (V.4 基本画面)。 既存の 「好転銘柄検索」 画面と 「"手仕舞い" 推奨銘柄検索」 画面の呼び出しボタンは、サブパネル 「システムトレード・ツール」 に配置されます。

 サブパネル 「システムトレード補助ツール」 には、V.4 新規機能である 「ファンダメンタル指標検索」 画面 「目標株価乖離率検索」 画面を呼び出すための 「ファンダメンタル指標検索」 ボタンと、「目標株価乖離率検索」 ボタンを設置しました。

 システムトレードは、「マルチスクリーニング設定」 及び 「リスク管理」 の2つの設定画面と、 「好転銘柄検索」 及び 「"手仕舞い" 検索」 の2つのシステムトレード・ツールを用いて実行されます。 これについては下記をご参照ください。

 「システムトレード補助ツール」 は下記2つの画面で、「好転銘柄検索」 機能と 「"手仕舞い" 推奨銘柄検索」 機能を効率的に実行するために、トレードする銘柄を選択・設定するために用いられます:

1) 「ファンダメンタル指標検索」 画面 (概要画面詳細

2) 「目標株価乖離率検索」 画面 (概要画面詳細

システムトレード・ツールとシステムトレード模式図

 製品 「好転銘柄検索」 (V.4) を用いたシステムトレードは、「マルチスクリーニング設定」 及び 「リスク管理」 の2つの設定画面と、 「好転銘柄検索」 及び 「"手仕舞い" 検索」 の2つのシステムトレード・ツール画面で実行されます:

1)  「マルチ・スクリーニング設定」 画面 ( 詳細説明) 2)  「リスク管理」 画面 ( 詳細説明)
3)  「好転銘柄検索」 画面 ( 詳細説明) 4)  「"手仕舞い"検索」 画面 ( 詳細説明)

 これら4つの画面を用いたシステムトレード実行のための模式図は下のようになります:

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製品 「好転銘柄検索」 を用いたシステムトレードでの注意事項

 「好転銘柄検索」 画面がもつ好転銘柄検索機能と、次章で説明する「"手仕舞い" 推奨銘柄検索」画面がもつ "手仕舞い" 推奨銘柄検索機能を組み合わせて、システム・トレードのルールを構築することが出来ます。 しかし、証券会社とのリンクを確立していない本プログラムでは、作成されたルールに従い、 ユーザーが持つ証券会社の口座に売買・手仕舞い注文を出すことにより、システム・トレードを実践することになります。

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システムトレード補助ツール

 「システムトレード補助ツール」 は下記2つの画面で、「好転銘柄検索」 機能と 「"手仕舞い" 推奨銘柄検索」 機能を効率的に実行するために、トレードする銘柄を選択・設定するために用いられます:

1) 「ファンダメンタル指標検索」 画面 (画面詳細

2) 「目標株価乖離率検索」 画面 (画面詳細

 基本画面を通して開かれる 「ファンダメンタル指標検索」 画面は、「目標株価乖離率検索」 画面とともに システムトレード補助ツールの1つで、銘柄検索 (銘柄フィルター) を実行します。 これら2つのシステムトレード補助ツールは、バージョン4 (V.4) より追加されました。

 ファンダメンタル指標検索は、ユーザーが指定した全12種のファンダメンタル指標と全2種の数理分析指標の条件に合致する銘柄を 4市場(東証1部、2部、マザーズ、及び JASDAQ )の全銘柄をスクリーニングすることにより実行されます。 12種のファンダメンタル指標と全2種の数理分析指標については、「ファンダメンタル指標検索」 画面より読み取れるのでここでは詳細を省きます。

 上記4市場全銘柄を、市場種類、業種等で銘柄検索範囲を制限してスクリーニングすることも可能です。 これらの機能を実現するのが 「ファンダメンタル指標検索」 画面です。

 売買する株式の選択基準の一つとして目標株価乖離率があります。また、リアルタイムで株価を観察していると、 ときに理由がわからずに大きく株価が動く場合があります。そのようなとき、いずれかの評価機関より目標株価が 大きく変更された場合が多々あります。この画面はこの2つを知るためのツールを、 下記に示す4つの機能により提供します。

1) 4種類の目標株価乖離率ランキング

2) ユーザー指定登録銘柄の目標株価乖離率ランキング

3) ユーザー指定登録銘柄の目標株価変化銘柄の表示

4) ランキングの、目標株価乖離率、市場、業種の3観点からのフィルタリング。

 この画面には2つの表示モードがあります。上記 1) ~ 2) 項に対応するのが 「目標株価乖離率ランキング」 モード、上記 3) 項に対応するのが 「目標株価変化銘柄」 モードとなります。 これらの全機能を実現するのが 「目標株価乖離率検索」 画面です。

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ご参考: 「マルチスクリーニング設定」 及び 「リスク管理」 設定法 概要

 システムトレードで用いる 「マルチスクリーニング設定」 及び 「リスク管理」 画面での設定内容は、目的 (例えば利益率最大等) に応じ最適化された値を用いることで決定できます。 これら設定内容の最適化は、製品 「好転銘柄検索」 のバックテストを利用した2つの解析機能である 「テクニカル指標パラメータ最適化」 画面、及びマルチスクリーニングによる 「売買シミュレーション」 画面を用いることで可能です。

 なお、「テクニカル指標パラメータ最適化」 画面、及びマルチスクリーニングによる 「売買シミュレーション」 画面については、下記リンク先をご参照ください:

「テクニカル指標パラメータ最適化」 画面 ( 詳細説明) 「売買シミュレーション」 画面 ( 詳細説明)

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