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管理・保守、各種設定: 銘柄グループ編集と基本データ閲覧

「銘柄グループ編集と基本データ閲覧」 画面: 機能模式図

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以下、上記模式図の構成項目を、① 「グループ編集」 部、② 「グループ内編集と閲覧」 部、に分類し箇条書に説明します:

 ① 「グループ編集」 部: 以下、「グループ編集」 部について、その概要を箇条書にまとめます:

  • 銘柄 「グループ」 の追加、削除、リネーム (名称変更) が実行されます。
  • 作成できるグループ数に制限はありません。
  • 銘柄グループ "インデックス"、"「買い」 手仕舞い待ち"、"「売り」 手仕舞い待ち" は納入時には作成されており、 削除・リネームは出来ません。
  • グループ "インデックス" 内の銘柄 (Topix 等のインデックス指標) は削除できません。
  • グループ "「買い」 手仕舞い待ち"、"「売り」 手仕舞い待ち" 内の銘柄の追加・削除は、本画面からはできません。 必要な場合は、「"手仕舞い" 推奨銘柄検索」画面で実行します。

 ② 「グループ内編集と閲覧」 部:  下記3項を実行します。

  1. 制御部: 「更新」 ボタンで銘柄情報の最新値を取得・表示します。 「中断」 ボタンで情報読み込みを中断します。中断した場合、それまでの結果が表示されます。更新は画面ツールバー より、「自動」 に設定することも可能です。表示グループ数の数 (1 / 2) もここで選択します。下の画面では、 表示グループ数2 (2グループ表示) が選択されています。
  2. 第1グループ銘柄情報: 銘柄グループの制御機能としては、表示グループの指定、 銘柄検索、グループ内銘柄の追加・削除、銘柄のリスト内順序変更、が実行できます。 銘柄表示部 (グループ内銘柄リスト) には、グルー内銘柄と銘柄情報が表示されます。なお、グループ内銘柄数にプログラム上の制限はありません。 しかし、グループ内銘柄数はある程度の数に制限したほうが、色々な画面での見やすさや、処理時間短縮には有効に機能します。
  3. 第2グループ銘柄情報: 機能は第1グループ銘柄情報と同じですが、 別のグループを指定できます。

 これらの機能を実際に実行するのが、下の 「銘柄グループ編集と基本データ閲覧」 画面です。 この画面では、表示グループ数2 (2グループ表示) が選択されています。

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「銘柄グループ編集と基本データ閲覧」 画面

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「銘柄グループ編集と基本データ閲覧」 画面: 補足事項

「表出力データ設定」 画面
「表出力データ設定」 画面

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「銘柄検索」 画面
「銘柄検索」 画面

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 「銘柄グループ編集と基本データ閲覧」 画面での、グループ「銘柄情報」 制御部内の 「銘柄検索」 ボタンを押すと、上に示す 「銘柄検索」 画面が表示されます。検索は、市場、業種を選択するか、または銘柄名 一部を入力すれば、実行されます。複数入力・選択された場合は、AND で検索されます。

 検索結果欄左のチェックボックスにチェックを入れて、「選択項目の追加」 ボタンを押すと、 チェックされた銘柄が、指定されたグループに追加されます。

 「銘柄グループ編集と基本データ閲覧」 画面のツールバーにある 「F」 ボタンを押すと、 左に示す 「表出力データ設定」 画面が表示されます。グループ内銘柄リストに表示される指標の指定が、 指標欄左のチェックボックスにチェックを入れてことにより可能となります。

 これらの指標の中で、ファンダメンタル を表す12の指標とシグマ (σ) とベータ (β) が、「マルチスクリーニング設定」 画面で、フィルター要素として用いられます。

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「銘柄グループ編集と基本データ閲覧」 画面: 機能のまとめ

 基本画面を通して開かれる 「銘柄グループの編集と基本データ閲覧」 画面では、主に下記3項の機能が実行されます:

  ① 銘柄グループの作成・編集・削除、及び銘柄グループ名の変更

  ② 銘柄グループ内への銘柄の追加・削除

  ③ グループ内銘柄の基本データ閲覧

 

 この画面で表示される各銘柄の基本データとは、プログラムが持つデータ4種、プログラムが計算するデータ2種 (β と σ)、 インターネットを経由して読み込まれる全28種のファンダメンタル指標のことです。このうち銘柄名と銘柄コードを除く全30種 のデータ出力は、この画面に従属するサブウィンドウ 「表出力データ設定」 画面を通して、制御可能です。

 

 グループ数、及びグループ内銘柄数にプログラム上の制限はありません。しかし、グループ内銘柄数はある程度の数に制限したほうが、 色々な画面での見やすさや、処理時間短縮には有効に機能します。 

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