Japan Advanced Technology Investment Co., Ltd. (JATIC)

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主要画面 (GUI): テクニカル指標パラメータ最適化

主な機能

 基本画面を通して開かれる 「テクニカル指標パラメータ最適化」 画面での目的は、下記2点を実行することです:

  ① バックテストによる各種テクニカル指標パラメータ、及び売買タイミングの最適化

  ② バックテストによる各種テクニカル指標の信頼性評価

 上の2項は、バックテストにより算出される利益率やパフォーマンスの観点から実行されます。 本バックテストでの売買価格や、リスク管理には、「リスク管理」 画面での設定が使用されます。 またこれらの結果は、好転銘柄検索や "手仕舞い" 推奨銘柄検索に適用される 「マルチ・スクリーニング設定」 での各パラメータ設定に適用され、信頼性の高いシステム・トレード構築に役立てられます。 なお、この画面で最適化や信頼性検証が可能なテクニカル指標は、下記に示す全23種です:

・ 2つの移動平均線の交差、 ・ LRA (回帰分析) 短期、 ・ LRA 中期: 回帰係数、 ・ DMI (方向性指数): +DI/-DI、

・ 移動平均線乖離率、 ・ エンベロープ、 ・ ボリンジャーバンド、 ・ MACD、 ・ MACDオシレータ、 ・ RSI、

・ VL-RSI、 ・ ストキャスティックス・ファースト/スロー、 ・ パラボリック、 ・ RCI、 ・ 一目均衡表、

・ VR (ボリューム・レシオ) 、 ・ Wako-VR (ワコー・ボリューム・レシオ)、 ・ VO (出来高オシレータ) 、

・ V-ROC (出来高変化率)、 ・ V-ROT (出来高回転率)、 ・ サイコロジカル・ライン、

・ MFI (マネー・フロー・インデックス)

「テクニカル指標パラメータ最適化」 画面の構成

 「基本画面」 にある 「解析機能」 パネル内の "テクニカル指標パラメータ最適化" ボタンをクリックすると、下の 「テクニカル指標パラメータ最適化」 画面が表示されます。

 

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 「テクニカル指標パラメータ最適化」 画面に付属するサブ・ウィンドウ

 下表に、「テクニカル指標パラメータ最適化」 画面に従属している (本画面から開かれる) サブ・ ウィンドウの名称と機能をまとめます。

 

名称 主な機能
「チェック・モード」 画面  指定銘柄のバックテスト。各パラメータの組み合わせ毎に、株価と指標値チャート、全売買条件等が表示され、売買が個別に検証可能
「パラメータ - パフォーマンス表示」 画面  バックテストによる、パフォーマンスのパラメータ依存性結果のテーブル表示
「利益率分布曲線」 画面 バックテストによる利益率分布曲線の表示
「利益確率」 表示画面 利益確率分布をガウス分布と想定した場合の利益確率の表示
「ピークボトム定義画面」 ピークアウト、ボトムアウトの定義
「手数料テーブル」 設定画面 「メンテナンス」 画面参照
「リスク管理」 画面 「リスク管理」 画面参照
ヘルプ 「バージョン情報」 画面 「基本画面」 参照
ヘルプ 「本画面の説明」 画面 「基本画面」 参照
「銘柄検索」 画面 「基本画面」 参照
「株価更新」 画面 「基本画面」 参照

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