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「好転銘柄検索」 (V.4): 解析機能での新機能

解析機能 「指定銘柄分析」 での新機能概要

 ソフトウェア製品 「好転銘柄検索」 の新バージョン 「好転銘柄検索」 (V.4) には、下記の重要な改良がなされています:

  1. システムトレード機能にシステムトレード・ツールである 「好転銘柄検索」、「手仕舞い推奨銘柄検索」 の既存2検索機能に、 システムトレード補助ツールである 「ファンダメンタル指標検索」、及び 「目標株価乖離率検索」 の2つの検索機能を追加。 上記検索機能の追加に対応し、主要10画面を 主要12画面に変更 (2画面追加)。
  2. 「ファンダメンタル指標検索」 は、12のファンダメンタル指標と2つの数理分析指標 (β と σ) による銘柄検索機能 (概要説明詳細説明)。
  3. 「目標株価乖離率検索」 は、4種の目標株価乖離率ランキングと、登録による目標株価乖離率検索、及び目標株価変化銘柄検索機能 (概要説明詳細説明)。
  4. 主要画面 「指定銘柄分析」 から、目標株価等を含む詳細な 「銘柄情報」 画面の呼出し (概要説明詳細説明)。
  5. 各処理スピード、及び操作性等 (エラー処理含む) の向上

 このページでは、解析機能に関連する上記 4 項についてその概要を説明します。

V.4 新画面: 目標株価 / 目標株価乖離率を含む 「銘柄情報」 画面

「数値データ表示」 画面 (株価リスト)
「数値データ表示」画面 (株価リスト)

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「銘柄情報」 画面 (V.4 以降)
「銘柄情報」 画面

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 基本画面、「解析機能」 パネル内の 「指定銘柄分析」 ボタンをクリックすると 「指定銘柄分析」 画面が表示されます。 この画面左にある "制御パネル" 内 「銘柄情報」 欄では下記2種 (上図参照) の情報表示画面を呼び出すことが出来ます:

  • 「数値データ表示」 画面: 「株価リスト」 ボタンをクリックすると上図 (左) に示す株価リストが表示されます。
  • 「銘柄情報」 画面: 「銘柄情報」 ボタンをクリックすると上図 (右) に示す銘柄情報が表示されます。 なお、この機能は Version 4 で組み込まれました。

 株価リストには、「分析期間」 指定欄で指定された期間に、テクニカル指標計算に必要な指定期間以前の日数を加えた期間の 株価・出来高データが数値データとして表示されます。 「銘柄情報」 画面では目標株価・目標株価乖離率等を含む20種以上のファンダメンタル指標の表示されます。 これらの指標の項目については、上図 (右) をご参照ください。なお、この画面は V.4 より導入されました。

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ご参考: V.3 までの解析機能での新機能

 「好転銘柄検索」 (V.3) で新規導入された最も重要な機能は、バスケット売買への対応です。 この機能は下の3つの画面で対応されています:

① 「売買シミュレーション」 画面

 マルチスクリーニングによる 「売買シミュレーション」 に、バスケット取引きを付け加えました。 これにより、バスケット売買のシミュレーションが可能になり、バスケット取引での売買条件、売買銘柄組み合わせ等の最適化が実行できます。

 バスケット売買は、売買適用銘柄の1項目として選択できます。この項目が選択されると、 「バスケット売買」 条件ファイルの選択と編集が可能になります。条件ファイルは、 「バスケット売買条件」 設定画面で表示・編集され、 バスケット売買条件、及びバスケット売買銘柄を定義します。

② 「好転銘柄検索」 画面 ⇒ 詳細へ

 「好転銘柄検索」 機能の検索市場に、バスケット売買のための "インデックス指標 (日経平均、TOPIX、JASDAQ)" を追加しました。 これにより、バスケット取引での 「買い」、「売り」 信号を表示できるようになりました。

③ 「"手仕舞い" 推奨銘柄検索」 画面 ⇒ 詳細へ

 「"手仕舞い" 推奨銘柄検索」 画面 "手仕舞い待ち銘柄" への、インデックス指標 (日経平均、TOPIX、JASDAQ)" の登録を許可しました。 これにより、バスケット取引の手仕舞い信号を表示できるようになりました。

 ここでは解析機能の1つである、上記 ① 項 「売買シミュレーション」 画面で実行される、 バスケット売買シミュレーションについて概要を説明します。

 この画面での 「売買シミュレーション設定」 部: 「2) 売買適用銘柄」 部で "バスケット売買" を選択すると、 「条件ファイル」 表示部、【読み込み】 ボタン、【編集】 ボタンが設定可能になります。バスケット取引は、 「条件ファイル」 表示部に表示されているファイルで定義された条件 (次項参照) で実行されます。 結果は、① 「売買シミュレーション」 画面 "シミュレーション結果部"、 ② 「利益率上位 100 銘柄」 画面、 ③ 「チェックモード」 画面、の3つの画面に表示されます (次々項参照)。

 上記解析機能に関する V.3 までの新機能の詳細については、 「好転銘柄検索」 (V.3): 解析機能での新機能 をご参照ください。

【注意】: 本来、バスケット取引は、インデックス指標先物との裁定取引を意味することが多いのですが、 ここでは、インデックス指標から売買信号を得る銘柄バスケットの売買と定義しております。

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